ディアナチュラ葉酸サプリは、授乳中にも効果があるの?

 

ディアナチュラ葉酸サプリを購入しようとしている方や、
すでに飲んでいるという方は、具体的にどのくらいまで飲み続ける予定ですか?

 

葉酸サプリは、妊娠する前から飲み始めることが良いとされていますが、
「この期間まで飲み続けたほうが良い」という点については、あまり触れられる事がありませんよね。

 

葉酸サプリには、お腹の中の赤ちゃんの成長を助ける役割があるとされていますが、
出産後、授乳中にも赤ちゃんやお母さんに良い効果をもたらしてくれることをご存知ですか?

 

今回は、葉酸サプリはいつからいつまで飲むものなのか、
また、ディアナチュラ葉酸サプリは授乳中にも効果があるのかということについて
ご説明していきたいと思います。

 

 

◆葉酸サプリはいつからいつまで飲むの?

 

”葉酸サプリは妊娠中に飲むもの”というイメージがあるかもしれません。
ですが、妊娠中から飲み始めるのではなく、妊娠する前から飲み始めたほうが良いといわれています。

 

価格などの面を考えても、いつからいつまで飲み続ければいいのかという点は気になりますよね。

 

 

葉酸サプリはいつから飲むの?

 

葉酸サプリを飲み始める期間としては、”妊娠を希望した時点から”とされています。
厚生労働省では、妊娠を希望している方に、1日に400μgの葉酸摂取を推奨しています。

 

では、どうしてお腹に赤ちゃんがいないときから飲み始めるべきなのでしょうか。

 

 

気づいたときには妊娠数ヶ月?!

 

特に妊娠の計画などを立てておらず、気づいたら妊娠していた・・・
そんな方もおられるかもしれません。
とても幸せなことですが、妊娠に気づいたときには既に数ヶ月経過していたということもあります。
もうすでに、赤ちゃんの基礎的な身体作りが終わっているかもしれません。

 

赤ちゃんの先天性異常は、妊娠初期までの間に起きるといわれています。
つまり、妊娠に気づいていない時期が一番重要なのですね。

 

葉酸は、その先天性異常のリスクを70%も低下させることが出来る栄養素です。
そのため、基礎的な身体作りが終わってしまう前から、しっかり摂取しておくことが大切になります。

 

 

葉酸サプリはいつまで飲むの?

 

では、いつまで飲み続ければいいのでしょうか。
多くの方が、出産するまでというイメージを持っているかもしれませんが、実は違うのです。

 

 

卒乳まで飲み続けましょう!

 

葉酸サプリは、出産してからも飲み続ける事がおすすめです。
というのも、葉酸は授乳中にも大きな役割を担ってくれているためなのです。

 

葉酸は、お母さんの血液から、質の良い母乳を作り出す役割があります。
粉ミルクに葉酸が含まれていることからしても、赤ちゃんに必要であることが分かりますよね。

 

細胞分裂を行うために葉酸は欠かせない成分です。
母乳から葉酸を与えてあげることで、赤ちゃんの健やかな成長をサポートすることが出来ます。

 

また、葉酸には、母体の回復を助けてくれる役割もあるとされています。

 

ただ妊娠中だけ飲んでいればいいというものではないのですね。

 

 

◆ディアナチュラ葉酸サプリは授乳中にも効果がある?

 

では、ディアナチュラ葉酸サプリも授乳中に効果を発揮してくれるのでしょうか。

 

 

葉酸400μgを配合

 

ディアナチュラ葉酸サプリには、1日の推奨摂取量である400μgの葉酸が配合されています。
他の葉酸サプリメントでは、1日に4粒や5粒と数がやや多いのですが、
ディアナチュラ葉酸サプリの場合、1日に1粒のみ飲むだけで良いので助かります。

 

ちなみに、授乳中の推奨葉酸摂取量は、340μgとなっています。
この量は、意識すれば食事からも摂取可能な量とも言えるのですが、
赤ちゃんのお世話などで忙しい日々となる中で、そのようなことは難しい場合が多くなります。

 

そんな時、ディアナチュラの葉酸サプリなら、1日1粒飲むだけで葉酸を摂取できるため、
手軽でありながら、効果も期待することが出来ます。

 

 

過剰摂取には注意

 

ただ、葉酸の過剰摂取にならないよう、注意しなくてはなりません。
赤ちゃんや母体に良いのであれば・・・と、つい多めにサプリを飲んでしまいたくなりますが、
葉酸の過剰摂取は、様々な悪影響をもたらすといわれています。

 

葉酸過敏症の症状は、以下のようなものがあります。

 

  • 発熱
  • かゆみ
  • 呼吸障害
  • 蕁麻疹

 

赤ちゃんのためにも、自分のためにも、
しっかりと1日の目安量を守って、摂取し続けたいですね。

 

*過剰摂取となる葉酸の量は、1,000μgとされており、
 サプリメントの目安量を守っていれば、このようなことは起きません。