出すぎてしまうこと。

 

 

"母乳がたくさん出過ぎて困りました。

 

出産直後からコンスタントに出ていましたので、まだ小さな子供が飲む量が追いつかず、張ってしまって大変でした。

 

何度も乳腺炎にかかり、高熱と悪寒に悩まされました。
 
固くなってしまった部分を絞るのはとても痛くて、本当に辛かったです。
 
常に絞っては捨てていました。

 

1日に200ml以上は捨てていたので、もったいない思いと、せっかく体が作った物を捨ててしまうという悲しさもありました。

 

手で絞るにも時間がかかる上に、とても疲れるのです。

 

電動の搾乳機も購入して使用しましたが、力は使わないものの、時間が案外とかかってしまい、尚且つ手で絞るより絞れない。

 

音も大きく、子供が怖がったり、夫がいる前ではなんとなく姿が情けなくて使えなかったりと、苦労の連続でした。
 

 

 

母乳パッドにもドンドンと染み出すので、外出先で交換したり、暑い時は蒸れて衛生面でも気を配りました。

 

交換用母乳パッドと、常に清潔なパッキングされた清浄綿を持ち歩いて荷物も手間も多かったです。"

 

 

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食生活と高性能搾乳機の購入

 

 

"とにかく絞ることでした。

 

手で絞るにも、利き手などのクセがあって絞り残しやすい箇所があることを知り、
 
出来るだけ満遍なく絞るように心がけました。

 

子供にも、色々な向きで飲んでもらうようにしました。

 

搾乳機を使うことも効果的でした。

 

色々な搾乳機を探し、音が静かで吸引力のある物を選びます。

 

食生活も変えました。

 

母乳がたくさん出るといわれる、パン、白米やお餅などは避け、玄米や粗食を心がけました。

 

栄養はしっかりと取らなければいけないので、産院の母乳外来を受診し、栄養指導を受けました。

 

 

 

添い乳やムダ吸いは余剰に母乳を生産するので出来るだけしないようにしました。

 

全て出し切ってしまうようにし、出来るだけ搾乳の回数を減らすようにしました。

 

それによって搾乳の疲れや、時間を削減することが出来ました。

 

母乳を残せば次第に分泌量が減ると指導されましたが、私の場合は生産量があまりに多すぎて乳腺炎になる回数が増えるだけでしたので、
 
とにかく出し切ってしまうようにしました。

 

ブラジャーをしっかりと使用し、やり過ぎない程度に適度に体を元に戻すように促しました。

 

 

 

子供が大きくなるにつれ、出来るだけ飲んでもらえるようにしました。

 

子供と一緒によく動き、お腹をすかせてもらうことで飲む量を増やしました。
 
これは、子供にも自分にも良いことが多く、最大の効果をもたらしたと感じています。"

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