ディアナチュラ葉酸サプリは本当に妊娠中に摂取すべき葉酸サプリなのか詳しく紹介してきたいと思います。

始めまして、このサイトの管理人のミホママです。

 

妊活中から妊活にも効果があり、先天性異常を防ぐという事で
葉酸サプリに興味をもち、今までに15種類以上の葉酸サプリを摂取してきました。


 

「写真デイアナチュラ葉酸サプリを一番前に並べた感じのもの」

 

このサイトで、実際に妊娠中にディアナチュラ葉酸サプリを摂取しても安全なのか?また、ディアナチュラ葉酸サプリに添加物や放射能などの安全面はしっかりと配慮されているのかを徹底的に紹介してきたいと思います。

 

ディアナチュラ葉酸サプリの徹底調査項目

 

 

 

ディアナチュラ葉酸サプリの葉酸摂取量は大丈夫?

 

 

ディアナチュラには葉酸を摂取することが出来るサプリメントが2種類あります。
まず一つは「葉酸」というサプリメントです。
こちらは一粒のサプリメントに400μgの葉酸と、3.0mgのビタミンB6、6.0μgのビタミンB12が栄養成分として含まれているサプリメントです。

 

もう一つは「鉄・葉酸」というサプリメントです。

こちらは一粒のサプリメントに200μgの葉酸と、12.0mgの鉄、80mgのビタミンCが栄養成分として含まれているサプリメントになっています。

 

この二種類の葉酸を摂取することが出来るサプリメントですが、妊娠を希望する方や妊娠中の方にとっては、どちらの方が適切と思われますか?

 

何となく鉄分もビタミンCも入っている「鉄・葉酸」の方が良さそうと感じるかもしれませんが、
実は妊娠希望であれば「葉酸」の方がお勧めです。
 
ポイントとしてはサプリメントに含まれているその他の栄養成分が、この二つのサプリメントでは異なるため妊娠中の女性が葉酸を積極的に摂った方が良いという理由は、胎児の脳や脊髄が正常に成長出来るようにするためということと、貧血を防止するためという二つの理由が主に考えられています。

 

実は、この効果を得るためにはビタミンB12という栄養成分が不可欠です。
「鉄・葉酸」のサプリメントの方にはこのビタミンB12は配合されておらず、「葉酸」のサプリメントの方にはビタミンB12と、さらに相互作用があると言われているビタミンB6という栄養成分が含まれています。

 

つまり、葉酸を摂取する時に必要になるビタミンB12とビタミンB6の両方が摂取できる「葉酸」サプリの方が、妊娠を希望する方や妊娠中の方にはお勧めということになります。

 

貧血を予防するためには鉄分も必要では?

 

という意見もありますが、鉄分よりも葉酸との相互作用が高いビタミンB12とビタミンB6が一緒に撮れるという「葉酸」の方がよりお勧めということが出来ます。

 

また、「葉酸」サプリメントは葉酸が400μgという量を一粒で摂取することが可能です。

 

実はこの400μgというのは、妊娠を希望する方や妊娠中の女性が一日に食品以外から摂取することが望ましいと言われている推奨量と同じ量になります。
「鉄・葉酸」サプリメントの場合には、葉酸は200μgしか摂取することが出来ませんので、不向きです。
 
じゃあディアナチュラ葉酸サプリを2粒摂取すればいいのでは?
と思うかもしれませんが、実はディアナチュラの「鉄・葉酸」サプリメントを2粒摂取すると鉄分の過剰摂取になってしまいますので、あまり適切ではありません。

 

【葉酸の過剰摂取に注意!】あなたにあった葉酸摂取量は?

 

"妊娠前から妊娠中、そして授乳期の女性に、積極的な葉酸の摂取が必要と言われています。

 

具体的にいうと、妊娠を希望する女性や妊娠中、特に初期の段階の女性は、通常の成人女性の摂取目安である一日200μgの倍になる一日400μgの葉酸を、食品から摂取する葉酸とは別に、栄養補助食品から摂取することを推奨しているんです。

 

授乳期の女性については、この一日の摂取目安量はやや低くなり、一日280μgになります。では、どうしてこのように一般の成人女性に比べて、妊娠を希望する方や妊娠中の方、授乳中の方は葉酸沢山摂取する必要があるのでしょうか?葉酸というのは、別名造血のビタミンと言われています。
葉酸が不足してしまうと鉄やビタミンB12などの他の造血ミネラルやビタミンが足りていたとしても、貧血になってしまいます。

 

 

 

実はこの葉酸は、造血作用以外にも、細胞分裂の際にとても重要な役割を担っていることが分かってきています。人の細胞はもともと、父親の精子と母親の卵子というたった二つの細胞が出会い、受精卵という一つの細胞になることから始まります。

 

この細胞が次々に分裂していくことで身体が作られています。
細胞分裂が起こるときに、元の細胞にあるDNAという情報が正確にコピーされることで、同じ細胞を産みだすことが出来るんですが、何かしらの原因でこのDNAのコピーが正確に行うことが出来ないというケースがあります。
葉酸はこのミスコピーが起こるのを防ぎ、万が一ミスコピーが起こってしまった場合にも、これを修正するという役割があります。一般的な成人女性の場合には、自分の細胞の生まれ変わりのためにこの葉酸を使いますが、妊娠期の女性は自分の細胞の生まれ変わり+お腹の中の胎児の成長のためにも葉酸を使う必要があります。

 

お腹の中の胎児の細胞分裂のスピードはとても早く、たった1個の細胞が受精から着床を迎える間には200〜300個にまで増えます。

 

 

この間正確なコピーが行われないと、先天異常を引き起こしてしまう可能性が出てきます。
実は日本では平成11年に奇形児の発生率が増加傾向にあるということが分かってきました。神経管閉鎖障害については、欧米を中心に葉酸の摂取が神経管閉鎖障害の発生を低減するという報告があったことから、日本においても葉酸を積極的に摂取することによって、神経管閉鎖障害の発生を低減できる可能性がある。ということになったんです。

 

授乳期の女性については、母乳は血液で作られ、母乳を介して乳児に栄養を与えているということを考えると、やはり葉酸の摂取は一般的な女性に比べると必要になると考えられています。
ただ、妊娠中の女性に比べるとその量は減り、280μgが推奨量となっています。

 

食品から摂取したのではだめなのと思う方もいるかもしれませんが、実際に現在の日本で食生活から400μgの葉酸を摂取出来ているという方は決して大多数ではなく、さらに食品から摂取できる葉酸自体の利用効率が確定していないために、吸収率がよい栄養補助食品、つまりサプリメントなどから葉酸を摂取することが推奨されています。

 

 

 

 

 

葉酸を過剰摂取してしまうとどうなるの?

 

 

"妊娠を希望する女性や妊娠中の女性には厚生労働省から一日400μgの葉酸を栄養補助食品から摂取することが推奨されていますが、造血作用があり、さらに細胞分裂の時に役立つのであれば、より沢山の葉酸を摂取した方が良いのではないか?と感じて、過剰に葉酸を摂取しようとしてしまう人もいます。

 

ですが、葉酸を過剰摂取することは避ける必要があります。

 

栄養補助食品などから葉酸を摂取する時には、1日の葉酸摂取量の上限というものがあります。
20代の女性の場合には900μg、30代の女性の場合には1000μg(=1mg)が、この葉酸摂取量の上限になっています。
 
これは妊娠中でも妊娠していないときでも同じです。もし、この上限以上に葉酸を摂取してしまうと、どのような不都合が起こってくるのでしょうか?葉酸を過剰摂取してしまうと、葉酸過敏症の症状が起こることがあります。

 

葉酸サプリの過剰摂取で起こるリスクは症状としては次のようなものがあります。

・発熱
・じんましん
・かゆみ
・呼吸障害

です。

 

さらに、これらの症状が起こる以外にも、実はもっと危険性が高い問題があります。
それが、ビタミンB12欠乏症の診断が難しくなるという点です。
 
ビタミンB12は葉酸と共に造血のビタミンとして知られています。
骨髄内で赤血球をつくる作用がありますが、赤血球は葉酸が足りなくても、ビタミンB12が足りなくても実は正常な赤血球を作ることが出来ず、巨赤芽球が増えてしまうことで、巨赤芽球性貧血を起こしてしまう危険性があります。

 

そして、ビタインB12が欠乏すると、さらに下半身のしびれを始め、運動失調など神経症状が起こってしまいます。ビタミンB12が不足している状態で葉酸の摂取量が過剰になると、巨赤芽球性貧血については改善しますが、下半身のしびれなどが起こる神経症状の解消をしていくことはできません。

 

つまり、ビタミンB12欠乏による神経症状の悪化がどんどん進んでしまう原因となってしまうんです。食品から摂取する葉酸については、実は吸収率が栄養補助食品の葉酸に比べて低いために大きな影響がでることはありませんが、消化・吸収率が高い栄養補助食品で葉酸を必要以上に摂取してしまうと、過剰摂取になってしまう事があります。ただ、基本として栄養補助食品の目安量を守っていれば、葉酸が過剰摂取になることは避けることが出来ますので、目安量をしっかりと守ることがとても大切ということになります。
 
一日1000μg以上を超える葉酸の摂取は、行わないように注意することが大切ということになります。

 

ディアナチュラ葉酸サプリは実際に妊娠中に飲むべき葉酸サプリなの?

 

"妊娠を希望する女性や妊娠中の方、また授乳期の女性にとって、葉酸という栄養素が必要であること、そして葉酸自体は食品から以外に、栄養補助食品、つまりサプリメントで摂取することが必要ということは理解していただけたのではないでしょうか?

 

一日の摂取目安量である400μgという葉酸の量を摂取するということを考えた時に、ディアナチュラの葉酸サプリはその必要量を摂取することが出来ます。

 

また、同時にビタミンB6やビタミンB12も摂取することが出来るので、なんとなく良さそうと感じますよね。ですが、このディアナチュラの「葉酸」サプリは、葉酸とビタミンB12、ビタミンB6という造血に関わり合いがある栄養素については同時摂取が可能ですが、血液をつくる材料である鉄を同時に摂取することはできません。
 
また「鉄・葉酸」を二粒飲むことで葉酸400μgを摂取することが出来ますが、ビタミンB12やビタミンB6を摂取することが出来ませんし、実は鉄についても過剰摂取を起こしてしまうというリスクがあります。
栄養素というのは単体で働くわけではないので、ディアナチュラの葉酸サプリだけを飲んでいれば安心できるとも言い難い部分があります。

 

とりあえず葉酸だけを摂取したいという事であれば大きな問題はないのかもしれませんが、妊娠初期はつわりなどの症状で食事がうまく取れないケースなどもあり、葉酸だけのディアナチュラ葉酸サプリでは、栄養面で心配になってしまう可能性もあります。

 

ディアナチュラ葉酸サプリの成分の安全性は高いの?

 

 

「成分の写真」

 

"ディアナチュラといえば日本でも大手食品会社が販売しているサプリメントということで、安心・安全であり、さらにドラックストアなどでも比較的簡単に手に入るサプリメントとして、人気があります。

 

妊娠を希望する方や妊娠中の方でも、葉酸摂取のためにディアナチュラ葉酸サプリを取り入れているという方も多くいらっしゃいますが、実際のディアナチュラ葉酸サプリにどのような成分が入っているのかということを詳しく知らない方もいるかもしれません。

 

そこで、ディアナチュラ葉酸サプリの成分について、しっかりと調べてみましょう。
公式サイトを見てみると、ディアナチュラ葉酸サプリの栄養成分は

 

・葉酸
・ビタミンB6
・ビタミンB12

 

と表記されています。どれもビタミンの中までとくに問題はない。と思いますよね。
ただ、これはあくまでも栄養成分です。
実は原材料というのは、別に表記されているんです。

ディアナチュラ葉酸サプリ原材料をチェックしてみましょう!

 

・還元麦芽糖水飴
・セルロース
・ステアリン酸Ca
・V.B6(ビタミンB6)
・葉酸
・V.B12(ビタミンB12)このような表記があります。このうち、栄養成分以外の「還元麦芽糖水飴」「セルロース」「ステアリン酸Ca」というのは食品添加物になっています。

 

ディアナチュラ葉酸サプリに含まれている添加物には、危険性があるものはないのでしょうか?

この点についてはさらに詳しくチェックして行く必要があります。

 

 

ディアナチュラ葉酸サプリの添加物ですが、その添加物というのはいったいどのような目的で入れられているものなのか、危険性はないのかという点について調べていきたいと思います。
 

まずは「還元麦芽糖水飴」についてです。

 
還元麦芽糖水飴というのは、澱粉を発酵させて麦芽糖というものをつくり、
さらにこの麦芽糖を水素反応をさせて作る添加物になっています。
マルチトールとも呼ばれていて、主にじゃがいもの澱粉やタピオカの澱粉、トウモロコシの澱粉などから作られていますが、実はその原材料にどのようなものを使っているのかという点については、特定をすることが難しく、さらに原材料の原産国について特定をしていくことも非常に難しいと言われています。

 

例えば、遺伝子組み換え作物を原材料としていても、消費者がそれを知ることは難しいですし、澱粉の原材料自体が農薬を使って栽培を行わないッ無農薬栽培であるということはほとんどのケースでありません。還元麦芽糖水飴は甘味があるために「甘味料」としても使われていますが、カロリーの面では低カロリーで、小腸で吸収されにくいためにさらに摂取してもすぐに血糖値を上げるような心配はありません。
ただ、大量摂取をするとお腹がゆるくなってしまう事があります。

 

もちろん、ディアナチュラ葉酸サプリの目安量である1日1粒の摂取の場合には、お腹をゆるくしてしまうほどの大量摂取にはなりませんので、この点は安心できます。サプリメントの添加物として使われる時には「賦形剤」として使われ、錠剤を固形化するために使われています。次に「セルロース」についてチェックして行きましょう。
セルロースは一般的には「増粘安定剤」として使用されている添加物で、添加物としては様々な食品で使われています。

 

不溶性食物繊維の一つで、栄養素としては炭水化物に属します。
実は地球上の植物のほとんどに含まれている成分で、サプリメントの添加物として使用する時には、「賦形剤」として使われ、錠剤を固形化するために使われます。セルロースはブドウ糖がいくつも繋がって作られている成分で、危険性というものは基本的にはありません。

 

セルロースの安全性について

 

セルロースは主に海藻やサツマイモ、そしてトウモロコシなどから作られていることが多くなっているんですよ。さて最後に「ステアリン酸Ca」についてみてみましょう。
ステアリン酸Caは、主に乳化剤や増粘剤としてサプリメントに添加される添加物になっています。
ステアリン酸という動物性や植物性の脂肪の中でもっとも多く含まれている飽和脂肪酸で、この飽和脂肪酸は高級脂肪酸とも呼ばれています。
ステアリン酸Caはこの高級脂肪酸とカルシウム塩を混ぜ合わせたものになっています。錠剤の医薬品を形成するためなどにも使われている添加物の一つなので、ディナナチュラ葉酸サプリでは混じりあいにくい成分を間理事合わせるための乳化剤として使われています。医薬品にも使われている添加物として安全性があると思われていますが、実はその確認というものは十分に確認されていない。
というややグレーな添加物の一つでもあるんです。
 
ディアナチュラに含まれている食品添加物の中にはややグレーな成分も含まれていますが、だからといっても医薬品にも使われている成分ですし、大きな問題はないのでは?と感じます。
 
沢山栄養成分が含まれているのだから、少しの添加物は仕方がないのかもしれない。
そんな風に感じている方もいるかもしれませんね。ですが、ここで栄養成分よりも実は添加物の方が多いということになると、どう思いますか?食品に含まれている原材料を表示する時には、実はあるルールがあります。
それは、含まれている原材料の重量が多い順に表記しなければならいというルールです。ディアナチュラ葉酸サプリは、

 

 

「還元麦芽糖水飴」「セルロース」「ステアリン酸Ca」「ビタミンB6」「葉酸」「ビタミンB12」という順番で記載されていますので、栄養成分よりも沢山の添加物が含まれていることは一目でわかります。

 

 

具体的にどのくらいの割合で添加物が入っているのでしょうか?

 

 

 

ディアナチュラ葉酸サプリは一粒200mgの錠剤のサプリメントになっていますが、このうち3mgがビタミンB6、0.4mg(400μg)が葉酸、0.006mg(6.0μg)がビタミンB12ということになります。
栄養成分であるこれら3種類は合わせて3.406mgということになりますよね。
つまり、残り196.594mgについては添加物であるということになります。割合で見てみると、約1.5%が栄養成分であり、残り約98.5%は添加物であることが分かります。つまり、ディアナチュラ葉酸サプリのそのほとんどは、添加物で出来ているということ分かってくるんです。

 

ディアナチュラ葉酸サプリの原材料は大丈夫?安全性について

 

 

"葉酸という栄養素は、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれている栄養素になっています。
これらの緑黄色野菜の生産地というものについて、いったいどのくらいご存知でしょうか?

 

農林水産省によると、ほうれん草の場合には1位が千葉県、2位が埼玉県、3位が群馬県になっています。実はこの3県で日本のほうれん草収穫量の33.56%を占めています。
 
主に関東の太平洋側や北関東に集中していることが分かりますよね。太平洋沿岸や北関東といえば、東日本大震災の際に起こった福島第一原子力発電所の爆発事故によって、大量の放射能汚染が起こってしまった地域にも重なります。

 

震災直後に比べると、この地域の放射能汚染についてはかなり低減されてきていますが、一時期に比べると放射能汚染の現状自体がどのようになっているのかということの報道もほとんどなくなり、一般消費者が知ることが出来る情報量も随分と減ってきました。食品として野菜などの農作物を食べる時と、食品の栄養素を凝縮して接すするサプリメントでは、食品に含まれてしまった放射能についても、濃縮されてしまう危険性がある。
と実は言われています。

 

もし、原材料が放射能汚染されていて、食品としては問題がないレベルだったとしても、それが濃縮されてしまっていたとしたら?

 

サプリメントとして摂取した場合には、濃縮した放射能を摂取してしまう危険性があるとうことになってきます。放射能の中でも、気になるのはセシウムです。

 

セシウムは胎児の奇形や先天異常といった障害リスクが高まるという危険性があります。セシウムのなかでも特にセシウム137については、半減期は30.2年と非常に長く、当初量が100とした場合、10年がったとしても79残ると言われています。
 
農産物の放射能被害は、まだ実は確実に終わっているわけではないんです。せっかくお腹の中の赤ちゃんのためと思って葉酸サプリを取り入れようと思っていても、その葉酸サプリのためにおなかの赤ちゃんが放射能汚染してしまったとしたら、これは大変なことになってしまいますよね。妊娠を希望する方や妊娠中の方が安心して葉酸サプリを取り入れていく場合、この放射能の汚染リスクを少しでも低くし、安心して取り入れることが出来るよう、放射能検査を実施することというのはとても重要である。

 

ということが言えますよね。つまり、葉酸サプリを選ぶ時には、しっかりと放射能検査を行っているサプリを選ぶ必要があるんです。

 

ディアナチュラ葉酸サプリは、放射能検査をしっかりと行っている安心・安全なサプリメントなのでしょうか?

 

まず放射能検査が行われているのであれば、公式サイトに必ず検査を実施しているのかという点や、放射能検査の検査項目表、検査結果などを公開しているはずです。

 

せっかく検査を行ったのであれば、消費者に安全・安心のための材料として公表することが一般的ですよね。ディアナチュラ葉酸サプリの公式サイト上には、実はこのような検査結果については一切触れられておりません。また、ディアナチュラサプリメントのサイトにある「安全・安心について」というコーナーにおいても、放射能検査については一言も触れられていません。

 

つまり、ディアナチュラ葉酸サプリについては、残念ながら放射能検査は行われていないということになります。葉酸サプリの中には、原材料全てにおいて放射能検査を実施しているというサプリメントも実は沢山あります。
このような点を考えると、ディアナチュラ葉酸サプリについては、お腹の中の赤ちゃんの事を考えると、放射能については少々心配な部分があるサプリメントであるということが言えるのではないでしょうか?
毎日飲むということを考えると、ちょっと考えたい部分です。

 

ディアナチュラ葉酸サプリについては、医薬品レベルの基準であるGMP基準にのっとった製造・出荷がなされているのでしょうか?

 

 

ディアナチュラの公式サイト内にある「安全・安心について」という項目には、ディアナチュラの販売元であるアサヒフードアンドヘルスケアの品質方針についての説明があります。
サイトを見てみると、「製造」という部分があります。

 

製造や品質管理についての説明が書かれていますが、ここにはこのような表記があります。“茨城工場と大阪工場では、健康補助食品GMP(製造管理・品質管理に関する基準)、栃木工場では、食品安全の世界認証であるISO22000を取得しています。”ここで気になるのは、GMP基準でも、「健康補助食品GMP」というもの、そして「ISO22000」というものです。ちなみにディアナチュラはこアサヒフードアンドヘルスケアの3つある工場の中で茨城工場で製造されているということですので、ディアナチュラは健康補助食品GMPを取得している工場で製造・品質管理を行っているということになります。この健康補助食品GMPは、医薬品のGMP規格とは異なり、財団法人日本健康・栄養食品協会が定めている認定制度で、法令によってGMP基準の順守が定めれ、法律的な要件として守るべきものである医薬品のGMP基準とは異なる性質を持っています。基本としては医薬品レベルのGMPと同じよう基準ではありますが、医薬品はGMP基準にのっとった製造を行わなければならないのに対して、健康補助食品GMPはあくまでも製品の品質と安全性の確保に努める必要があるという自主的な基準なんです。医薬品レベルとは言えない可能性はありますが、サプリメントとしてはかなり厳しい認定基準にはなっていますので、この点は安心できる要素になっています。

 

実際にディアナチュラ葉酸サプリを妊娠中に飲んでみました

 

実際に妊娠中にディアナチュラ葉酸サプリを飲んだ感想です。
 
ディアナチュラ葉酸サプリは、粒の香りもなく飲みやすかったです。
実際に手に平に乗せて粒の大きさを測ると6mmと小さく飲みやすいです。
また独特な香りもほぼなく、つわりの時に飲みやすい葉酸サプリです。

 

ただ、上記でも上げたように添加物ばかり入っている事がどうしても気になる点でした。
赤ちゃんのために飲む葉酸サプリなのに、逆に添加物ばかりのサプリを摂取する事が本当にお腹の中の
赤ちゃんに良い事なのは疑問です。

 

 

本当に効果と安全性の高い葉酸サプリの選び方とは?

 

 

放射能チェック・GMP基準に基づいている事

 

本当に効果の高い葉酸サプリの選び方として、放射能チェックがしっかりされている事。尚且つGMP基準にしっかりと基づいていて安全性の高い事が重要になります。せっかくお腹の中の赤ちゃんのためにのむものなので安全性が高いものを選んで下さい。

 

添加物が少ない無添加の葉酸サプリである事

 

どうしても安価な葉酸サプリは添加物から出来ているものがほとんどです。
無添加のものを選ぶ事により成分の質が良い葉酸サプリを摂取できます。

 

つわりの時にも飲みやすくコスパの良い葉酸サプリ

 

妊娠中に辛いのがつわりです。ちゃんと妊婦さん目線で作られている飲みやすい葉酸サプリを選びようにしましょう。粒が小さく、香りが少ないものが飲みやすい葉酸サプリです。

 

 

 

更新履歴